作家名:山本KOU

デジタル書作家。1977年神奈川県横浜市生まれ。

筆文字の持つ独特のアウトライン、筆勢、墨色などに着眼し、CGアートに取り入れる方法を模索する他、教育や福祉への活用を視野に入れ、「デジタル書」という分野そのものの啓蒙に努める。

DSAにおいてはサイト構築・運営などの広報分野を2012年4月まで担う。

数多くのDSA主催展示会及びその他の国内展示会に出品の他、2004年10月にクロアチア共和国で行われた「ArtCollection 2004 Charity」にてSpecial Prizeを受賞。

2005年にはメルボルン・シドニー、2006年からは主にヨーロッパ圏などにおいて作品の展示・販売、美術館への作品寄贈などを通し、アートとしての「デジタル書」をアピールする。

2005年9月にデジタル書の分野では初となる個人作品集「響炎の鼓動」(星雲社)を出版。

2007年からは国内での活動に力を入れる。「沖縄平和芸術祭 ~祈りのことば~」にて、コラボレーションアーティストとして参加した他、同展示会記念作品集内にて、「デジタル書アートの魅力」を執筆し、独自のデジタル書観を確立する。

2007年9月に銀座(ギンザギャラリーハウス)にて個展を行う。

2008年3月には、中国広東省広州で行われた桜まつりに日本の招待作家として招かれ、展示・イベントに参加。

ガンバ大阪スローガンを2009年「SHOBU -そしてワールドスタンダードへ-」、2010年「夢 すべてをひとつに」を揮毫。

2012年4月、東日本デジタル書作家協会(DSA東日本)のサイト改変を行う仕事を最後に、同協会を退会。以後は、個人のデジタル書作家として活動を開始する。
デジタル書作家協会 元マスター兼シニア会員