■PictbearSEを使って年賀状を作ってみましょう!

作例1年賀状
フリー画像処理ソフト【PictbearSE】と、当サイトの素材を使用した年賀状作りの方法です。

パソコンを使った画像処理に慣れていない方も、ぜひオリジナルの年賀状作りにチャレンジしてみて下さいね。

PictBearSEというソフトの練習にもなりますので、デジタル書道初心者の方も一度見てみて下さい。


*注:作業ムービーに使われている当サイト配布の無料筆文字ページは現在公開しておりません。大変恐縮ですが、参考程度にご覧いただければと存じます(2017.02.07追記)

■作業にあたっての準備

▼画像処理ソフトのダウンロード
まず、下記のサイトでPictBearSEとプラグインをダウンロードし、パソコンにインストールして下さい。
PictBearSE(http://sleipnir.pos.to/)

*「pbse200rc5.exe」というファイルをダウンロードし、実行するとインストーラが起動しますので、指示に従ってインストール作業を行ってください。
*インストール方法やその他のTipsについては、下記のサイトなどで紹介されていますので参照下さい。
http://www16.plala.or.jp/kiitoksia/pbse2/dic.html


▼PictBearSEのプラグイン
本講座では、がくさん作成の「キュービズムフィルタ」、egisさん作成の「単色効果」「1次元セルオートマトン」「もやもや」を使用させて頂いています。
それぞれ、ダウンロードして使える状態にして下さい。

1:「キュービズムフィルタ」
→「がくのほめぱげ」様から、「ExFilterSE」をダウンロード。インストール手順なども詳細に説明されていますので、そちらも良く読んでからインストールを行って下さい。

2:「単色効果」「1次元セルオートマトン」「もやもや」
→「egis Station」様のトップページから、「PictBearのプラグイン」ページを開き、該当するフィルタのファイルをダウンロードします。インストール方法は、各プラグインの詳細説明に書いてありますので、良く読んでインストールを行って下さい。


■作業ムービーを見ながら、一緒に作ってみましょう
以上の準備が終わったら、下記リンクからFlashムービーをご覧下さい。
動画再生中、テキスト表示される時に再生が停止しますが、画面に現れる→ボタンボタンを押すことで再生を進めることができます。

●「1:文字を乗せて色をつける」

●「2:フィルタ効果をつける」

●「3:住所、名前などを入れる(完成)」


*ムービーが表示されない方は、Flashプレーヤーを最新のものに更新してみて下さい。
*やたらと重いので三分割に分けました。ダウンロードできるまでしばらくお待ち下さい。



・当Flashムービーは、キャプチャソフトのWINKを使用させて頂き作成しています。

・素晴らしいソフトとプラグインを無償で提供して下さっている柏木泰幸様、がくさん様、egis様、debugmode社様に感謝申し上げます。